2011年10月23日日曜日

「ペンギン、カフェをつくる」にこめられた思いとプレデザインについて。



2011年3・11の震災から半年が過ぎたころなのだと思うが、自分の中に漠然とした「コト」が浮かんできて出会う言葉のいろんなものがひとつの方向を指し示すようになってきた。

今となってはその形が「プレデザイン」という概念でひとつにつながり始めてきている。

その最初のきっかけをたどってみたら、2011年の4月2日の三谷宏治家から始まっていた。

三谷家は、毎年春に自宅を開放して大宴会が開催されている。私は、三谷さんの後輩にあたる森正弥氏に連れられて勉強会仲間数人と昨年お邪魔したのが最初。毎年2日間、100人以上の人たちが三谷家の玄関を訪れ、さまざまな業種や立場のお客さん同士が家中のお部屋で気ままにグループを作り、互いのことを話し聞き合い、たくさんの化学反応を起こしてみんな帰っていくという不思議ですごい宴会なのです。

2011年は震災直後で世間がなんとなく自粛なムードの中開催されないかもと思っていましたが「やりますよ」というお知らせをいただき、知人二人でお邪魔することにしました。

今年はさすがに昨年よりは少な目の来訪者だったように思いました。どこかゆったりしていて、昼過ぎからおじゃました私たちはすっかり夜まで居ついてしまいました。三谷さんが「最後にプレゼンするから集まってー」とおっしゃって、吹き抜けのリビングルームに残っていた人たちが集まって三谷さんがプレゼンテーションを始められました。震災という非常時に人はどのように危機と矛盾した行動をとってしまうか?そこから助かるためにどいう行動しなくてはいけないか? 三谷さんからの日本への励ましたのメッセージをいただいてその夜は帰宅しました。


そこから4カ月少したった8月下旬に「ペンギン、カフェをつくる」が上梓されました。それと同時にフェイスブックに「三谷3研究所」を発見! そのナカミも惜しみなく発信されているトコロに、三谷さんの「届けたい思い」を強く感じ、書店でかわいいペンギン君の表紙のその本を発見!


「ペンギンがカフェを作る」これってまさにプロジェクトでありプロダクトの開発ではありませんか!

新しい価値を創造する、イノベーションを起こす知恵が楽しくぎっちり詰まってます。<ここ、すごいポイント。

第一講 常識離脱:ヒトはなぜ、学ぶほどつまらなくなるのか
第二講 「面白い」視点:非常識なヤツになる
第三講 「驚き」の視点:異分野の深い学びで突く
第四項 「言葉」の視点:本質を見抜いて絞ってずらして拡げる

いま「当たり前を疑う、当たり前のバックグランドを理解する、新しい当たり前を作る」のが「プレデザイン」だと私は理解しています。

この本の最後の最後の三谷さんの署名に
「がんばろう、日本!被災地自立にむけた息の長い支援を 三谷宏治」
書かれていたここで思わず落涙してしまいました。

これからの日本に必要なのは、それぞれの場でイノベーションが起こせる力です。当たり前を見直し、当たり前に付加価値をつけ、当たり前を変えるそういう力こそが、復興の力強い核になっていくと確信しています。

時を同じくして、「西村佳哲 × 養生園・森のキッチン プレデザイン・ワークショップ "食べること〟を食べながら考える2泊3日」に参加させていただきました。個人的には西村さんが「食べる」をテーマにしている!というところに惹かれての穂高だったのですが、なんとナカミはプレデザインでした。:-)
先日なくなったスティーブ・ジョブスの名言も「Think different」(当たり前を疑え)です。

世界中がいま、あなたの Think different を必要としています。三谷さんと多くのイノヴェーションを起こしている方々からの力強い励ましの言葉が、多くの人に届きますように。

2011年10月23日
Kayoko Takahsahi

2011年9月29日木曜日

【レポ】プロボノは楽しい!~スキルを生かした社会貢献~

2011年9月28日(水)に「プロボノは楽しい!~スキルを生かした社会貢献~」のセッションを聞いてきました。

「プロボノ」とはラテン語が語源で(Pro bono)、Wikiぺディアでは、
各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般。また、それに参加する専門家自身

と説明されています。2010年のGoogle検索急上昇キーワードの○○とは部門で4位にランクインしたというひとつのホットキーワードです。

社会貢献のひとつの形で、イケダハヤトさんはこんな風に分類されていました。

寄付=お金を提供
ボランティア=時間を提供
プロボノ=スキルを提供

「プロボノ」は、おもにNPO、NGOに、自分が持つスキルを提供しましょうと。
イケダ氏曰く、NPO、NGOの人たちの志は高い。が、体感値7割くらいはワードやエクセルが使えない、インターネットがわからない。これらの分野に自分たちが持てるスキルを提供することで、感謝もされるし、自分が求められているという喜びも得られて、「仕事をする自分」に自信がもてるようになりますよと。とくに新卒○年目のような若い人にお勧め。

NPO・NGOの人材マネジメントは「共感のマーケティング」なので、お金以外で人と仕事を動かすという意味でも「人をまきこむ力」が求められ、力がつき、本業にも役に立ちますとおっしゃっていました。

この「プロボノ」の需要と供給のマッチングのプラットフォームはいくつかあります。

・サービスグラント
http://servicegrant.or.jp/
・もんじゅ
http://monju.in/
・二枚目の名刺
http://nimaimejapan.blog104.fc2.com/

実際にはこのマッチングはまだまだこれからの課題(求められる時間や、場所などの条件が合わないなど)とのことです。アメリカでは、Catchafire という専門のマッチングサイトがあるとか。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1306

おもしろかったのはイケダさんはこれからの時代は「貨幣資産」よりも「信頼資産」獲得の時代だというお話です。お金が手に入らなくても、必要とするモノがもらえたり、知恵がもらえたりするそれらが資産になる時代になると。
#イケダさんは米をいただいたとか。

日常の会社の仕事の中で「求められている、役に立っている、社会とつながっている」という喜びが得られればもういうことはないと思います。実際「仕事として成り立っている」ということは、必ず「誰かの幸せのお役に立ててている」はずなのですが、、自分の成果の先にある「人」が見えにくいこともままあります。

そんな場合に、NPOの方々と同じ「使命」を共有して密接にことをなしていくことによって「自分と自分の仕事のこと」を客観的にとらえ、自信をもって社会とのつながりを実感できるようになるのではないかと思うのです。

「プロボノ」という言葉じたいは新しいですが、ボランティアであってもなくても、「社会につながっていく自分」がどのように社会とかかわりたいのか?かかわるべきか? を見直すきっかけとして意味があると思います。

マッチングについては、既存の「リクルート」的な「条件項目」のマッチングもだいじだとは思うのですが、やっぱりこれまた「共感型」のマッチングができるといいですねぇ。

NPOの善意のマーケティングで効果があげられなくて、本業で効果があがるはずはなかろうと。という話をきくにつれ、楽天市場の店舗さんたちの圧倒的なマーケティング力の高さを改めてかみしめてみたり。
震災以降「社会貢献への意識が2倍以上増加」とのことで、やるやらないはヨコにおいても「プロボノ」という選択肢があるというのを知っておいて損はないかなと思います。ということで、共有までに。

Kayoko

2011年9月5日月曜日

警察署は土日休みだった。

先週の金曜日の夜に、駅の改札外で定期が入ったカードケースを落とした。 土曜日に駅にきいて、交番にきいたら「警察署に届いている」とのことだった。 が、「金庫に入っていて、土日はあかない」とのこと。月曜日に受け取りに行ってください、、って。 そんなことなら、駅に届いてくれていたほうがずっとサービスいいじゃんと内心。 土曜日に玉川署から電話で「休日だけど出勤しているので取りにこれればきてください」とご連絡いただいた。ありがたく、自転車で受け取りに行って無事に完了。 休みの日に対応してくださった署員の方に感謝しつつ、警察署土日休みはちょっと辛いなぁなどともごもご思った週末。

2011年1月13日木曜日

旅先でiPhoneケーブル忘れた時は、

先日、あろうことかもろもろ3台持っているのに、ケーブルを忘れてきた。
都内であればPCショップがいたるところにあり入手は
容易だが、そういう街ばかりとは限らない。ケータイの充電器はコンビニにいろいろあるが、iPhoneのそれはほぼ扱われているところを見たことが無い。
今回は、旅先と行っても奈良だったのでそこそこは街ですがPCショップは駅周辺には無く、地元のかたに教えて頂きつつ分かったことをメモしておく。
•ソフトバンクショップには、取り扱いあり。
サードパーティー製の充電器とケーブルが販売されてました。
サンワサプライの充電器1500円。
•ダイソーは、取り扱い
あり。
前にも思ったことあるけど、ダイソーはこういうの得意ですね。
コンセントからUSBに変換するやつが中国製で500円。
ケーブルはあったけど値段がなくて不明。
備忘録として。

2010年1月9日土曜日

第二回「自分の仕事」を考える3日間 一日目

働き方研究家 西村佳哲さんがファシリテーターをつとめるフォーラム、2010年は第二回目にあたります。「仕事」や「働き方」をテーマにゲストを招いてお話をうかがい集まった参加者同士も話し合えるフォーラム形式のトークセッションです。

参加者は一日150名。奈良県立国立図書情報館の交流ホールにて開催されました。私は、シブヤ大学の奈良ツーリズムとして参加。

9:30-12:00
ミシマ社代表/出版人 三島邦弘さん

三島さんは現在「小さな総合出版社」を自由が丘の一軒家にオフィスを構え7人のスタッフで運営しています。小回りがきく小さな出版社で、直販で企画から編集、営業まで全部やってます。ジャンルにとらわれず「やろう!」と思ったものを扱っている。本当に伝えたいものを本にしたい。

最初は大手出版社で働いていて、愉しかったけど本が出版されるまでのプロセスが見えなかった。退職して、別の出版社につとめたけどここも数年で退社して、いまのミシマ社を創業しました。最初は一人でしたが、いまは7人の仲間がいます。

三島さんの「こだわり」と「情熱」がすごく会場によく伝わったと思う。個人的にも「仕事をするのにちょうどいいサイズ」「大企業になると、プロセスが見えなくなる。手続きをするうちにやる気がなくなりがち」というところは注目点でした。これからの情報化時代は、意思疎通ができる価値観を共有できる小さな強いチームが押し進めて行く感じがする。じゃぁ、大企業はどうしたらいいの?というところを自分でもっと考えてみたい。

13:30-16:00
Open A代表/建築家
馬場正尊さん
馬場さんと言えばなんていっても「東京R不動産」が有名。馬場さんの場合は「こうなりたい」と思ってなったわけじゃなくて、要望に応えていった結果「こうなった」というもの。馬場さんは、自分に努力させるために「外圧」が必要っていってます。馬場さんってかなりきっちりな性格な気がしていて、まじめに積み上げて行った結果が今。なんだろう、ある意味派手なインパクトとかおもしろさはないんですが、その裏ですごく積み重ねているものがあるんだろうなって思った。

16:30-19:00
ネパリ・バザーロ代表/事業化家
土屋春代さん
お話が始まる前は、事業の「フェアトレード」という言葉の方にひっかかっていたし、なんでネパールってネガティブに見てたんですが、お話始まったらすごく引き込まれた。フェアトレ−ドという言葉は、やはり今後は外して行くっておっしゃっていた。

土屋さんがやっていらっしゃるのは、お茶や生産物の企画をしてネパールの村の人たちに作ってもらって日本で売るという事業。40歳手前でスタートされて18年経ったそうです。フェアトレードというと商品そのものの魅力はあまりないイメージだったのですが、とてもきれいな紙のカタログ「ベルタ」(リンクはオンライン)を拝見したら、どれも魅力的な商品でイメージががらりと変ってしましました。今は、お嬢さんもお仕事を手伝われているそう。

扱っているのはコーヒー、紅茶の他手編みのニットや綾織りの洋服、銀やフェルトの小物/雑貨など幅が広居。日本の小売店は400〜500軒。ある程度力がついた生産者は、もっと大きいところに取引を引き渡している。ネパリはこの規模でやっていく。

印象的だったのは、土屋さんはこの事業のために休みなく働いている。でも、ネパールの人たちは家庭を大事にして決まった時間しか働かない。でも、それには理由があって彼らの生活インフラには水道や電気、家電製品などがないこと、だから家事にかける時間が長いため長時間の労働はできないとのことでした。日本の当たり前にある生活インフラがいかにありがたいものかを改めて感じた。

ネパリのカタログを拝見してて、写真も娘さんとスタッフで作られるそうですが完成度も高くよく作り込まれている。商品も魅力的で企画もすばらしい、ほんとに立派な事業家。

第二回「自分の仕事」を考える3日間 について


メモを残しているが、このフォーラム自体の趣旨が分からないとあまり意味がない気がしたので追記しておく。

「自分の仕事」を考える3日間は、昨年から3回シリーズで開催中のフォーラムです。昨年の第一回は、書籍化されています。
西村 佳哲'自分の仕事を考える3日間 Amazonへリンク

今年は第二回目。「仕事」や「働き方」をテーマに全8名のゲストを招いてお話をうかがい集まった参加者同士も話し合えるフォーラム形式のトークセッションです。

配布された資料にある西村さんの「ごあいさつ」を転記します。

こんにちは。フォーラム・ファシリテーターの西村佳哲です。
奈良県立図書館情報館や関西の方々、弘文堂の加藤聖子さんと準備してきた、第二回”自分の仕事を考える3日間”を開催します。

このフォーラムのねらいは、
<「自分の仕事」について、感じ・考える時間をつくること>
です。

日本の各地から、お申し込みを頂きましたいつもの仕事や暮らしから少しレコードの針をはずして、自分のことや、自分の仕事について考える。そんな時間になればと思っています。

ゲストの話しを聞くだけでなく、集まった者同士が話す時間も大事にしたいとも思っています。他の人の言葉や、自分の言葉がを自分が耳にする中で生まれる、見逃せない気づきもあるかもしれません。ゲストや私の話しは適当に区切って、「今の話しをどう聞いたか」を他の人と話し合える時間を交えながら進めます。

ゲストには仕事や働き方について、「論」でhなく、
・(自分にとって)「自分の仕事」とは?
・(自分は)なにを大切にしてきたか/してゆきたいか?
といった、ご自身の話しをうかがいたいと思っています。

「自分の仕事」とは、文字通り自分の仕事であって、個別・特殊解です。儲かるとか、尊敬されるとか、世間的にイケてるといったことより、それぞれの至福を追求して欲しい。
それは自分勝手であるとか、自己満足的に生きることでもないでしょう。仕事とは、自分の課題と社会の課題の二つが重なり合うところにあるものなんじゃないか。

ゲストも僕も参加者も一般論でなく、「自分」という主語のある言葉を交わし、考え合える時間にしたいと思っています。よいフォーラムにしましょう。

フォーラムの進行
1、事前インタビューの原稿を読む(15分)
2、原稿を読んだ感想を、回りの3人と話す15分)
3、ゲストが話す(30分)
4、もう一度、さっきの3人と話す(15分)
5、西村さんとゲストが話す(30分)
6、さらにもう一度、別の3人と話す(15分)
7、質疑応答(15分くらい)
8、クロージング(著書紹介、推薦図書紹介、その他)(15分)

2009年10月5日月曜日

あ、こんな感じ(上から見た図) http://twitpic.com/k8tew



posted at 00:27:11


結局、終電なう。月を愉しんで帰ろう。今日は、厚手の麻の着物にタイのバティックの麻帯、下駄の鼻緒も青白の二石で合わせてみました。帯留は、玉のりさんのうさぎリンゴ‼


posted at 00:25:44


皆んなでいざよふ(十六夜)の月を‼ RT @masa3ch: お酒は用意しました! RT: @yoh411: 呼ばれた気が。RT @_ssizz_ すすきも! RT @moni_a ウサギも!(あれ?RT @PSTY: お団子も‼ RT @masa3ch: @PSTY 酒でも用意


posted at 00:05:44

2009年10月4日日曜日

お団子も‼ RT @masa3ch: @PSTY 酒でも用意しようかな。
posted at 21:58:35


今日は、十六夜(いざよふ)と言うんだそうですね。 RT @masa3ch: 今日も月きれい。明るいなぁ。
posted at 21:29:27


視界にごりさんが見える日曜日の夜。
posted at 21:02:43


RT @clione: RT @tsuboi: きれい要約だなぁ。これだけで今日は満足だ。>勝間「itリテラシーとは、技術の使い方の教育だけでは無く、情報の扱い方、すなわち情報の構造化、要約、議論の仕方、問題解決の力を付けるのが重要」 #crosstalk
posted at 21:01:49


大井町なう。これからすこしだけ、、。
posted at 20:22:57


@atove 大抵の道は地図さえあれば何とかなるのですが、たまに樹海(世田谷とか)あるとコンパス必携です!そう考えるとGoogleマップの出現はすごいですね。
posted at 19:59:08


@atove あ、自転車でおでかかけするときは、小さいサイズの地図必携です!(できればコンパスも)でも、いまだとiPhoneがあればナビしてもらえちゃいますね。
posted at 17:05:11


@kondofumie す、すてきっ!ゴージャスですねー!
posted at 15:54:00


洗濯物の山とか、衣替えの山とかと格闘中。
posted at 14:31:35


私もカメラは未だフィルム派です。データにするとなるとモチベーションが下がる。RT @kondofumie: 写真というモノとして残したいと思うか、データとして残したいかと思うかでは後者のほうがハードルが高い
posted at 08:47:52

2009年10月3日土曜日

あぁ、わたしもよく覚えてます! RT @shiono23 何か66いた頃、夜中に社長が18階に来て「ロゴきまったよー」ってニコニコしながら来た時を思い出してた。こんな日が来るとはね。
posted at 21:48:36


おぉ⁉RT @hyoshiok: デモで、おお〜〜〜〜〜〜〜〜
posted at 12:56:46


@currykutter 今週は、会社でチキンカレーも食べたよ!美味しいんだから‼
posted at 12:53:04


@currykutter 今週は、会社でスープカレー食べたよ!野菜たっぷりでおいしかったよ‼
posted at 11:30:43


もふもふ!!して朝ゴハン頂いて一足先に失礼しました。寝てませんが、良い夜でした。お世話頂いた皆様ありがとうございました、感謝◎ http://twitpic.com/k15c9
posted at 10:40:50



あさごはんの時間のはずだが、みんな寝てるぞー。
posted at 08:28:04


けっきょく布団しいて、飲んでました。w さて、もちょっとだけやろうかな。
posted at 06:43:33


@currykutter 合宿でキャベツたっぷりカレーを食べたよ。初めて食べたけどおいしかったよ!でいいかな?!
posted at 05:12:27


@currykutter 手作りのキャベツがいっぱい入ったカレーをいただきました。キャベツカレーおいしかったよ!
posted at 04:44:15


Link: 和素材工房「米づくり」 - 関心空間 http://tumblr.com/xry3cq6rh
posted at 04:20:43


おにぎりを包みたくて「竹の皮」を楽天で買った!http://bit.ly/6P59c
posted at 03:45:07


@omiyu いや、わりとこうざっくり切りなかんじです〜。
posted at 02:42:11


しかし、今日は朝からなにも食べてないので、天丼をよこに。。
posted at 02:41:17


カレーなう。キャベツがはいったカレーって初めて!んまい!!
posted at 02:25:01


合宿会場に到着しました。はらへりですが。
posted at 02:11:17


次は八王子だ‼
posted at 01:42:00


RT @hyoshiok: @PSTY たどり着けるのか〜〜〜?へ〜い、いま国分寺通過‼
posted at 01:32:22


西荻窪なう。座れた〜!
posted at 01:10:49


@maru5565 へい、合宿なのです。私はおみそですが。
posted at 01:03:20


ひょ〜!満員電車‼むぎゅうぅ!
posted at 00:56:22


八王子向かいちゅう!
posted at 00:38:49


新宿なう。
posted at 00:36:54


が~ん‼RT @yamaji: 東京残念だね
posted at 00:34:15


@kobafumi あら⁈ステキ‼
posted at 00:25:03


@hyoshiok みなさんはやってるみたいなので、向かいます〜‼
posted at 00:24:12


@hyoshiok おっとこれからいこうか迷いちゅう‼
posted at 00:05:48

2009年6月14日日曜日

アレキサンダーテクニィーク野外ワーク@代々木公園

すっかり忘れていたのですが、前日の夜にハタと思い出したりして。
M夫妻のお誘いで、代々木公園の西門に集合して木の下でいくつかのワークをしました。

基本的には、力を抜くことが中心だったかな。最近、家の中ではそれなりにストレッチ
してますが、一人だとなかなかなので人と一緒にやるのもひさしぶり。

土のにおいを感じながらストレッチは楽しいな〜。日頃のウォーキングは気をつけてるけど
ストレッチも日常の習慣にセットしないとな〜。

http://www.saltia.jp/SutudioSaltia_Frameset.htm

帰りは、原宿から歩いて久しぶりにファーマーズテーブルに行ってランチ。10年ぶりくらいかも!?さらのその後、デュヌラルテに初めて行ってパンをいくつか買ってきました。ビブレ21の地下だったのですが、いつのまにか地下は食料品ゾーンになっててびっくり。

表参道から渋谷に出て、私は目黒経由で帰宅。おつかれさまでしたー!

2009年6月13日土曜日

観世九皐会 6月定例会

伊豆大島に合宿へいったC原女史の代わりに行ってきました。矢来能楽堂。
去年も、この季節に単衣の紬と紫陽花の帯で行ったのを覚えています。
矢来の玄関の紫陽花が輝いていました。

午前中の別件の講座が長引いて、おなかすいてたので最初の氷室はあきらめて
腹ごしらえして実質狂言から入りました。俊寛は高校の頃に歌舞伎で見たことが
あるのですが、能は初めて。お能だと意外と地味なのでこれは予習しておくべきだった
と反省。(いえ、ほんとはいつもですが>予習)
 
<番組>  
能『氷室』
シテ 観世喜正
前ツレ 桑田貴志
後ツレ 長沼範夫
ワキ 森 常好
ワキツレ 舘田善博
ワキツレ 梅村昌功
間 大藏基誠 吉田信海

笛 寺井宏明
小鼓 田邊恭資
大鼓 大倉慶乃助
太鼓 助川 治

後見 永島忠侈 中森貫太
地謡 中所宜夫 遠藤和久 奥川恒治 遠藤喜久 鈴木啓吾 古川充 坂真太郎 新井麻衣子

狂言『眞奪』
シテ 大藏彌太郎
アド 大藏教義
アド 宮本 昇
後見 榎本 元

仕舞
『善知鳥』 永島忠侈
『楊貴妃』 五木田三郎
『班女』舞アト 観世喜之
『殺生石』 奥川恒治
地謡 遠藤和久 遠藤喜久 鈴木啓吾 小島英明
 
能『俊寛』
シテ 弘田裕一
康頼 駒瀬直也
成経 中森貫太
ワキ 村瀬 純
間 大藏千太郎

笛 中谷 明
小鼓 幸清次郎
大鼓 柿原崇志

後見 遠藤六郎 小島英明
地謡 五木田三郎 観世喜正 長沼範夫 古川充 佐久間二郎 坂真太郎 桑田貴志 中森健之介

附祝言

2009年6月1日月曜日

2009年5月24日日曜日

ひろこりんWedding@汐留

汐留シティセンターにて、ひろこりんのWedding。じつは美人なのは知ってたけど、花嫁さん姿は日テレのアナウンサーみたい!とSジョーさんと意見が一致!
ひろこりんのパワフルさと、静かでかっこいいだんなさまとのバランスが絶妙でございました。すてきな奥さんになってね。

喜多能楽堂5月自主公演

家から最も近い能楽堂が、目黒駅のそばにある十四世喜多六平太記念能楽堂なのですが、いままで一度もいったことがありませんでした。

ご縁あって、熊本のみぃぞうさんのお能の先生が出演されるとのことで、お誘いいただいて行ってまいりました!あいにくの小雨でしたが、家からならタクシーでほんのちょい。夜のWeddingパーティに合わせて、アンティークの中振り袖でおでかけ。

演目は、西王母と飛鳥川。飛鳥川のワキの人って、先週の矢来の船弁慶も同じ方でしたね。西王母は、喜多流だと初心本2つめだそうで観世だと「吉野天人」にあたるのですが、なるほど話の内容はなんとなく重なる感じがいたしました。みぃぞうさんの先生は小さくて、かわいかったです。観世の先生方は大きい方が多いので、久しぶりに女性らしい女性のお役の方を拝見しました。お仕舞は年配の方らしい、独特なリズムのお仕舞と声の通った謡いで堪能させていただきました。

他流のお能といったものの、拝見している分には違和感もなく(知っている演目だとあるのかもしれませんが)鑑賞させていただきました。

喜多能楽堂は、わりとこじんまりした静かなたたずまい。定例は、いつもすぐに満席になるのだそうです。せっかくのご近所なので、また機会を見て伺いたい。お誘いいただいたみぃぞうさんに感謝!


西王母
前シテ/女 後シテ/西王母:狩野秀鵬
シテ連/侍女:狩野祐一
ワキ/穆王:福王知登
ワキ連/侍臣:喜多雅人
ワキ連/侍臣 山本順三
ア イ/官人 善竹富太郎
笛:藤田次郎
小鼓:古賀裕己
大鼓:佃 良勝
太鼓:梶谷英樹
地謡:渡辺康喜 梅津忠弘 内田成信 粟谷能夫 狩野了一 友枝昭世
   粟谷浩之 長島 茂
後見:高林白牛口二 金子匡一

狂言
二九十八
シ テ/男:善竹十郎
ア ド/霊夢の女:野島伸仁
 

飛鳥川
シテ/友若の母:大村 定
シテ連/田植女:佐々木多門
シテ連/田植女 井上真也
子方/友若 井上大風
ワキ/男 村瀬 提
笛:栗林祐輔
小鼓:住駒充彦
大鼓:柿原弘和
地謡:佐藤寛泰 谷 大作 金子敬一郎 出雲康雅 佐藤章雄 香川靖嗣 粟谷充雄 粟谷明生
後見:粟谷幸雄 内田安信

2009年5月20日水曜日

能楽のススメ。能「船弁慶」

能のワークショップ。本来は楽屋で準備する装束を、小島先生が白ステテコ姿で出てきて、静御前になって行くプロセスが拝見できたのはかなり貴重でした。襟のところは布を重ねていて、実際にあの数だけ着物を着てるわけじゃないのも分かったり、装束の柄がメトロポリタン美術館のレプリカなので「メトロポリタン」と呼んでいるなど、コネタもたくさんのたのしめる内容でした。静御前が白拍子なのも初めて知った〜。

■ 能楽のススメ。能「船弁慶」
 講師:小島英明
 能の世界へようこそ
 能楽囃子の魅力
 能装束着付実演
 能「船弁慶」
  シテ/小島英明  子方/三上喬弘 ワキ/村瀬提  ワキツレ/村瀬慧  アイ/山本則孝
     地謡/駒瀬直也 中森貫太 中所宜夫 佐久間二郎 中森健之介  後見/奥川恒治 古川充
     笛/小野寺竜一  小鼓/森貴史  大鼓/柿原光博  太鼓/小寺真佐人

2009年5月13日水曜日

文楽鑑賞@ひらかな盛衰記

短期能楽教室の柴田先生のコーディネイトで、国立劇場で文楽鑑賞に行ってきました。特別なお計らいで、バックステージツアーつきなのです。まず、舞台裏で実際の人形で頭や衣装の説明をいただきました。文楽の人形は、俳優さんや女優さんと一緒で、人形遣いの方がそれぞれ持っていらっしゃる人形を、都度衣装や化粧を変えているのだそうです。今回、ひらかな盛衰記の千鳥の役は、前半が腰元で後半が遊女の役ですが同じ人形を衣装と化粧を変えて登場させていると思われます。人形といえども、一人前なんですね。人形の着付けも、人形遣いの方が必ずご自分でされるそうです。

実際持たせていただきました、軽い方だと言われましたがそれでも十分な重さがありました。

その次は、床山さんの部屋へ。人形の髪は根元のほうが人毛で長い髪はヤクという動物の毛だそうです。人形の化粧が砥の粉で塗ってあり油を使えないので水と最後にセット用のスプレーをかけるとのこと。向かい側は人形の頭を作っている方。頭は檜でできているそうです。頭全体を作ったら、耳の前で半分に割ってくりぬき仕掛けを入れるそう。顔の仕掛けは主に男性のもので、女性は仕掛けを入れると表情がきつくなるので入れないのだそうです。

顔は、役の度に砥の粉で化粧をしていき上塗り。長い人形で180年選手とか。さすがに塗り重ねて行くと厚塗りになるので、どこかではいったん全部落としてさっぱりさせ、カツラを固定するために打った釘の穴だらけの部分は新しい木に置き換えるそうです。

女性の顔は、中間の顔で作りそれをしぐさや動きで笑ったり悲しんだりしているように見せるのだそうで、これは能のお面と一緒ですね。

人形遣いの方は専用の高下駄を履くのですが、その下駄がおもしろいことに草鞋を履いているんです。片足ごとに2足ずつ、これは特注の草鞋だそうです。

バックステージツアーが終わって、本番の「ひらかな盛衰記」を鑑賞。いやぁ、義太夫と三味線を堪能しました、というかそれに見入ってたら人形の方があまり見られず。文楽では「チャリ場」という、おもしろおかしく演じる場があり昔はこの時にお弁当を食べてたとか。能で言うと狂言の時間か?昔はチャリ場専門の太夫がいたそうなのですが、現代ではなかなかのチャリ場をできる太夫がいらっしゃらないとか。絶妙に力が抜けて楽しい場でした。

鑑賞が終わった後、そのチャリ場を演じられた豊竹英太夫(はなふさだゆう)さんを囲んでのお食事会。文楽をお話をたっぷり聞かせていただきました。そういえば、世界遺産の無形第一号には能が認定され、その次が歌舞伎、3番目が文楽だったと伺っています。日本が誇る芸術のことがちょっとでもいいので、はなせるようになりたいものだと思った夜でした。機会をいただいた柴田先生をはじめ関係者の方に心より感謝いたします。

2009年5月5日火曜日

北京ダックの夕べ@全聚徳 銀座店


K藤さん上京で、リクエストが「北京ダック」ということで銀座の全聚徳 銀座店に行って参りました。

たぶん北京ダックは食べたことはどこかであるとおもうのですが、こんなふうにちゃんと「北京ダック」めあてで出かけたのは初めて。当日はあいにくの雨なので、tsumoriのポリのキモノに雨下駄、雨ゴートの完全装備。

北京ダックがきて最初に提供されたのが、胸の皮。ここが最高に美味しいということで、一人ずつ取り分けていただいたあと、グラニュー糖をかけるんです。え?砂糖?!とおもったのですが、北京ダックの香ばしい油と混ざるとお菓子っぽくもなくただただ「美味しいもの」でございました。口の中で何とも言えない脂がじゅわぁあああと広がる広がる。

北京ダックをテーブルの上でみんなでむさぼるイメージで行ったのですが、実際にはコックさんがワゴンで運んできて横でてきぱき皮をはぎ、肉を切ってさらにのせてもらったものをいただく形。あと、北京ダックは皮しか食べないというような噂を聞いていたのですが、実際には肉もいただきました。が、特筆すべきはこのカリカリの香ばしい皮にあるんでしょうね。

5人で1匹で、みんなで骨までしゃぶり尽くす!?と思ったんだけど、途中でコックさんが退場。お隣のMにさんが「あの肉は、あの肉は」と気にしていましたが私も右に同じ(笑)。でもきっとスープとかほかの食材に入るんじゃないかと思います。

北京ダックは、5人1匹でちょうどいい加減。久しぶりにちょいとゴージャスなディナーをいただいてきました。こうして時々会ってごはん食べて話す関係ももう10年以上経ってしまった仲なのですが、10年マエの自分を振り返りつつまだまだこれからだなぁと決意を新たに。ありがとうございました。

ブクログ始めました。


ここ数週間、新刊ラジオを聞くようになったら無性に本が読みたくなって狂ったように本を買いあさっています。

学芸大学はよい古本屋さんが多いので、どっさり買っても高く買い取ってくれるのでひとまず安心して買いまくり。楽天ブックスがこまめにポイント●キャンペーンをやってるので狙って買う&書店の店頭でというパターンで日々大量に本が増えてます。

読書ノートをつくろうかとおもったけど、やっぱり楽なのはインターネットサービスだよなぁとさがしていて見つけましたよ本棚サイトブクログを。ひとまず登録して、膨大な本をこれで見える化して手離れをよくしていくつもり。
http://booklog.jp/users/psty

2009年5月2日土曜日

GOLDEN BROWN @中目黒


中目黒在住の妹よりリクエストがありまして、ディナーに行ってきました。

池尻大橋に限りなく近い、旧山手通り沿いにあるハンバーガーやさん。妹からの位置情報で前に近所にあるビッグマムというバーガーショップがあったので、ここのことかとおもったのですがこちらは別のお店になってしまっているようす。

渋めのお兄さんたちで固めた、渋いお店でした。ちゃんとしたハンバーガー食べたい人にはうれしいお店。

GOLDEN BROWN

2009年4月29日水曜日

目黒散歩@目黒美術館:上野伊三郎+リチ コレクション展


自然教育園の後、ブックマークしておいた目黒美術館へ。

ここも区民なのに初めて入った。かねてずっと近所に勤務していたときも入ったことがなかったし、入り口は知っていても存在がどこにあるのか今回初めて知りました。目黒駅からだいぶ歩くし、ずいぶん辺鄙な位置にあることが判明。

入館するとちょうど館内ツアーが始まるところだったので、ガイドボランティアの男性に
ついて1時間間内を回りました。上野伊三郎は建築家なのですが、主に京都で活躍されており関東では名前を知っている人が少ないとのこと。奥様のリックスさんのテキスタイルや壁紙、七宝などの作品がどれもかわいくてたまらん。すっかり堪能させていただきました。

帰りに売店で、月光荘グッズをいくつか。話題の右手のクリップもいただいてきました。

目黒区美術館